台湾福茶トップ>台湾茶の選び方


台湾茶の選び方

百花繚乱!台湾茶の多彩な香りを楽しみましょう♪


初めて台湾茶をお試しになる方へ
台湾茶は多くの品種とそれぞれ違った製法から作られるため多様な香りと味わいを楽しむことができます。
その日の気分や体調、食事によってチョイスする事ができれば素敵ですよね♪そのためには先ず第一歩、さっそく最初のお茶を選んでみましょう!

≪最初のお茶を選びましょう≫
まずは1つお茶を選んでみましょう!実際に飲んでみて、それを基準にすると今後のお茶選びにも役立ちます。
では、最初のお茶はどれが良いのでしょうか?最初から高級なお茶を選ぶ必要はありません。まずは手軽なものから試してみましょう。

おすすめはこの5品(50g800円〜1,000円) ※クリックすると別ウインドウで詳細ページが開きます。

古典烏龍茶(濃い系)・・・・・一般的なウーロン茶のイメージに一番近い味わい。芳ばしく甘い香り。
翠玉茶(爽やか系)・・・・・・・みずみずしい香りとまろ味のある味わい。緑茶に近いイメージ。
金萱茶(中間)・・・・・・・・・・・ミルクのような甘い香りと豊かな味わい。ほんのりさせてくれるお茶です。
四季春(爽やか系)・・・・・・・蘭の花のような爽やかな香りとキレのよい味わい。食事とも合わせやすい。
清香烏龍茶(爽やか系)・・・清々しい香りとまろやかで豊かな味わい。

迷ってしまう〜!という方には上記の5品+龍泉包種を加えた『お試しセット』もご準備しております。




台湾茶を飲んだことのあるお客様へ
今回はどのようなお茶をお探しでしょうか芳醇な香りをじっくりと楽しみますか?それとも爽やかな香りでリフレッシュしますか?一般的に台湾茶(烏龍茶)は発酵・焙煎(専門用語では『火焙』)が軽く施されたものは爽やかな香りを持ち、重くなるにつれて深く芳醇な香りを持ってきます。また、水色(お茶の色)も発酵・焙煎が重くなるにつれて濃くなっていく傾向があります。(下の表と写真をご参考下さい)

≪お茶の詳細で発酵・火焙(焙煎)の程度をチェック!≫
当店では各お茶ごとに詳細な情報を公開しております。その中で発酵・焙煎の項目や水色の写真をチェックしてお茶を選ぶ目安にお役立て下さい。(各お茶の詳細は、商品ページ右上。水色の写真はページ中頃の『茶葉・茶水・茶底の様子』にございます。)
清香烏龍茶:水色 金萱茶:水色 古典烏龍茶:水色

≪香味グラフを活用しよう!≫
さらに詳しく知りたい方は、各お茶ごとの『香味グラフ』と『テイスティング・コメント』(毎季節ごとに更新)をご参考下さい。お茶はワインと同じようにその年の気候に大きく左右される特徴がありますので、同じお茶でもその年毎に微妙に変化する表情を楽しめるのも台湾茶の醍醐味の一つです。

 
各茶葉ごとに『香り』【一】甜香・【二】花香・【三】蜜香『味わい』【四】甘味・【五】ボディ・【六】収斂味の六つの要素に対して5段階評価をしています。季節ごとの『テイスティング・コメント』と合わせてお茶を選ぶ際の参考にして下さい。
【例】
03’(冬)テイスティング・コメント
天候にも恵まれ、最高の製茶環境の元で出来上がったこのお茶は香りが高く、味わいも非常にまろやかでやわらかい。特に喉越しや舌触りの繊細さが素晴らしい。かなり高いレベルの出来であると言えます。
【香味グラフ】
〜香りの要素〜 〜味わいの要素〜

【甜香】(てんこう)
砂糖菓子や焼きたてのパンのようにトーンが高く甘い香り。乾いた香り。


【花香】(かこう)
花のような香り。みずみずしい香り。


【蜜香】(みつこう)
蜜のようにシットリと濃厚な香り。


【甘味】(あまみ)
舌に感じるお茶の甘さを表しています。

【ボディ】
味わいの太さ、お茶のコクを表しています。

【収斂味】(しゅうれんみ)
渋味と酸味が混ざり合ったような味覚です。赤ワインを飲んだ時のように口の中がキュッと締まるような感覚を伴います。




さらに深く台湾茶を楽しみたい方へ
≪お茶の原料品種もチェックしてみましょう!≫
いくつかお茶を飲んでいくと自然に自分の好みがわかってくるものです。もし、「あ!この香り好みだな!」と思ったらそのお茶の原料品種もチェックしてみましょう。一度気に入った品種に出会ったら、次からは同じ品種から作られたお茶を探すのも良い方法です。

また、同じ品種のお茶で作られたお茶でも発酵・焙煎などの製茶条件で違った表情を持ちますが、それらを飲んでみると共通する品種の特長が面白いほどつかめてくるものです。

台湾茶は常に新しい美味しさの発見があり、飲みなれるにつれて段々と好みが広がっていゆくものです。新しいお茶を選ぶ際に『品種』と『発酵・焙煎の程度』を軸にお茶の目安をつけられるようになれば、その時々の気分やシチュエーションに合わせて自分なりのコーディネイトを楽しんでみてはどうでしょう?


もし、大切なパーティやお茶会などで「このような料理やおもてなしにはどんなお茶が合うかな・・・?」と迷われることがございましたら、ご予算にあわせたご提案もさせていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
(飲食店の方も大歓迎です!)⇒info@fuku-cha.com(※ご提案の費用はいただきません)








台湾福茶トップページへ

copyright(c) since2003 台湾福茶 Taiwan fuku-cha