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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇   第2号 ◇◆◇◆◇◆
    烏龍茶好きの情報ガジン
         「茶粋」(ちゃすい)
                    2003/10/14
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  いかが過ごしでしょうか?台湾福茶店長市島 宗です。
 今週もメルマガ「茶粋」で烏龍茶「通」のひと時を・・・
 まずは「金萱茶」のお話。

 金萱(きんせん)という茶樹は台湾で生まれた品種で別名「台茶12号」とも
呼ばれています。丈夫な品種で茶葉も大きいので生産性が高く、甘い香りと
ボディの強い味わいが支持されて瞬く間に台湾茶の代表格に成長しました。
 現地台湾でも女性を中心に人気の高い金萱茶ですが、日本でも数年前から
「ミルクの香りがするお茶」と紹介され有名になりました。

 台湾福茶がお届けする金萱種のお茶は、『阿里山正露金萱』『福茶金萱』
『木柵金萱鉄観音』の3種類です。どうぞお試し下さい。

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       〜 も く じ 〜
     ・「台湾福茶」お買い得情報
     ・会話のミソっかす♪
     ・店長余談
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・「台湾福茶」お買い得情報
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「台湾福茶本店」にて『極めろ!木柵鉄観音』と題しまして『木柵正叢鉄観音』
と『木柵金萱鉄観音』を大放出中!(10月10日〜10月17日まで)
木柵鉄観音の唯一の産地、指南里猫空の茶農、張福欽氏による本格鉄観音を是
非ご堪能下さい。(張福欽氏は今年の木柵鉄観音コンテストでも頭二奨(第3
位)に輝いた実力者です。)
     http://www.fuku-cha.com

「台湾福茶本店」にて『農村閑秋』と題しまして『苗栗翠玉』の特売予定!
 (10月17日〜10月24日まで)
台湾の苗栗縣は山々に囲まれ別名「山城」と呼ばれるのどかな場所です。その
山々に囲まれた茶畑で楊敏珠さんが丹精込めて製茶した翠玉茶が『苗栗翠玉』。
私、店長の第二の故郷、苗栗縣で長い間愛され続けてきた味わいをお楽しみ下
さい。
     http://www.fuku-cha.com
    
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・会話のミソっかす♪
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  ◇◆◇台湾で友達100人つくるための会話講座!!◇◆◇
       【第2回】 ( 宴会編 第3回 )

     『乾杯』(カンペイ)≪標準語≫ 意味は「かんぱい」

 これはそのままですね、発音も「カンペイ」と超簡単!しかし、侮るなかれ。
台湾では「乾杯を制する者、宴会を制す」「宴会を制する者、人間関係を制す」
と言っても過言では無いでしょう。
 日本では宴会の始めに「かんぱーい」とやって各々好き勝手にお酒を飲み始
めますが台湾ではそうではありません。自分勝手に飲まずに必ず誰かと杯を交
わすことが暗黙のルールです。人と積極的に交わるという意味で台湾の宴会は
社交の場としての役割が非常に強いのです。

    ==========【 例 】==========

 前回、自己紹介して知り合った「阿民」があなたの斜め前に座っています。
杯を勧めてみましょう。人に杯を勧める時はまず自分の杯を両手で持ち、胸
の前に出して下さい。

あなた:『阿民 来!乾杯!』(アミン、ライ!カンペイ!)
    「阿民 乾杯しよう!」
阿民 :『好!乾杯』(ハオ!カンペイ)
    「おう!乾杯!」

 もし、場にいる皆と乾杯したいときには。
『大家』(ターチャー)「みなさん」と呼びかけましょう。

あなた:『大家 来!乾杯』 (ターチャー ライ!カンペイ)となります。

 「乾杯」の時は必ず一気に杯を空けるのがルールです。これが結構大変!
お酒の弱い方はどうすればいいか?上手く逃げるしかありません(笑)
 例えば、『我、不能喝酒』(ウォ ブゥナンホーチョゥ)「私はお酒が飲め
ません」とか、『我、開車来了、不能喝酒』(ウォ カイツァーライラ ブゥ
ナンホーチョゥ)「車で来たから飲めません」。それでも飲まないといけない
場合は『随意』(スイイー)と言って少しだけ飲む事で勘弁してもらいましょう。

 当然、上級者は断り方にも「ウケ」を狙う事をお忘れなく♪例えば。
       『我 不能喝酒 因為 我怕 我會 乱性』
(ウォ ブゥナンホーチョゥ インウェイ ウォパ ウォフェイ ランシン)
 意味は「乱れちゃうから飲めないの♪」(笑)
その場の流れでは断るどころか大いに逆効果を招く恐れが有りますが面白い交
わし文句です。

 台湾式乾杯をマスターして、ゆかいな仲間と杯を交わし楽しい時間を過ごし
てください、でも万国共通「飲み過ぎには注意」ですよ。日本の二日酔いも台
湾の二日酔いも同じく辛いものですからね。(店長は何回経験した事やら…)
 
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・店長余談
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 ラジオを聴いていると大沢誉志幸さんの「そして僕は途方にくれる」という
曲が流れてきました。私はこの曲が大好きで昔よく聞いていたのですが、不思
議なもので曲を聴いていうちに忘れていた出来事や人の顔が次々に浮かび上が
ってくる。
 頼みもしないのに心の奥にしまっていたアルバムがパラパラと開いてゆく感
覚・・・懐かしくて切なくて「たまらんな・・・」の一言です。
 
 音楽と言うものは記憶を呼び起こす『鍵』にもなるんですね。
一仕事終わったら昔のCDやテープを整理してみようかな・・・。


      それでは皆さん、福ある日々を 
               次回は10月28日(火)発行です。
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         発行責任者 : 厳選烏龍茶専門店「台湾福茶」
                  店長 市島 宗
              宮崎県日向市鶴町3−6−9
            電話:FAX 0982−54−2727
            E−mail  magazine@fuku-cha.com   
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