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阿里山正露金萱は阿里山の中腹、海抜1600mの竹崎郷をさらに見下ろす最高の茶園で栽培され、園主の洪銀盛氏みずから製茶した極めて純粋かつ贅沢な阿里山金萱茶です。
洪銀盛氏の茶園は他の茶園を見渡せる小高い山頂にあり、慣行農法を行っている他の茶園とは完全に隔絶しているため有機栽培を行うには格好の立地条件と言われています。また、阿里山を背に茶園を構えているので山頂から降りてくる霧が竹崎郷の中で一番最初に茶葉に降り注ぐ最高の環境下にあります。
その茶園で育った『阿里山正露金萱』は、ミルクのようにやわらかく甘い香りと、まろやかで芳醇な味わいが非常に顕著に現れ、金萱の美味しさを余すところなく楽しみつくせるお茶に仕上がっております。
MOA検証の無農薬有機栽培と阿里山の豊かな自然が育んだ最高の金萱茶をごゆっくりお楽しみ下さい。 |
商品名:阿里山正露金萱(ありさんせいろきんせん)
| 生産地 |
嘉義縣竹崎郷 |
| 生産者 |
洪銀盛 |
| 原料品種 |
金萱(きんせん) |
| 栽培方法 |
MOA検証の全有機栽培(認証No,5502-1-0002)
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| 茶摘の方法 |
手摘み |
| 発酵度 |
軽発酵 |
| 火焙度 |
軽火焙 |
| お勧め茶器 |
素焼きのもの(茶壺など)磁器のもの共にお薦め |
| 茶葉の目安 |
使用する茶器容量の5分の1から4分の1程度 |
| お湯の推奨温度 |
95℃前後 |
お茶を淹れる
目安時間 |
1煎目は50秒前後、2煎目は10秒短く、それ以降は20秒ずつ淹れる時間を延ばしてください。 |
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| 茶葉・茶水・茶底の様子 |
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| 茶葉:とても大きな茶葉でコロコロとした重量を感じます。茶葉からは金萱特有の甘い香りが漂い、光沢をもった表面からは美味しさがギュっと詰まっている様子が窺えます。 |
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水色:非常に透明感の高いクリーム色をしています。
茶底:淹れた後には綺麗な『一心二葉』が現れます。軽発酵・軽火焙のため茶葉は緑色を残し、柔らかです。 |
※写真は3gの茶葉に150ccのお湯を注ぎ、6分間抽出させたもの。(コンテストの鑑定法と同じです)
| 08'春【香味グラフ】 |
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| テイスティング・コメント |
濃厚な味わいに茶葉の圧倒的な力強さを感じる感動的な仕上がり!08年春は全体的に茶葉の作柄が良い中、特にこの阿里山正露金萱は最高の原料(茶葉)に恵まれたようです。
舌先に「とろ〜り」流れるような茶水は口の中で香りを花開かせ、重厚かつ上品な回甘を咽の奥に残して身体にしみ込んで行きます。特に今季は回甘が重厚!一杯目から心地よい甘味が咽の奥に広がってゆきます。おそらく茶葉の力強さは過去最高でしょう。 |
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| 07'冬【香味グラフ】 |
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| テイスティング・コメント |
金萱種の豊かな風味溢れる仕上がり。今季の冬茶では、乳香と呼ばれるミルキーな香りがトーンの高さを増し、鼻腔の奥でパッと花開くような力強さ、勢いを感じる事ができます。
阿里山から降りてくる冷たい霧に研ぎ澄まされた口感は、透明感がありながらも表情豊かでありトロリとした舌触りと共に上品な甘味を顕著に感じる事ができます。金萱茶の最高峰、阿里山正露金萱の美味しさを改めて感じる事のできる仕上がりです!オススメ!! |
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