阿里山正露烏龍は、阿里山の中腹にある竹崎郷、海抜1600mを見渡す最高の茶園で育てられ、園主の洪銀盛氏みずからが製茶するこだわりの阿里山烏龍茶です。
製茶集団『正露班』の班長を務める洪銀盛の茶園は、その立地条件の素晴らしさと模範的な有機栽培による茶樹管理のために台湾の茶業界では非常に高名な茶園でもあります。
この茶園で育つ阿里山正露烏龍は、まるで阿里山から降り注ぐ霧を思わせるような上品で落ち着いた香りを持ち、味わいは非常にまろやかですが、とてもしっかりとした滋味を持ち飲みごたえのある口感をお楽しみいただけます。
『阿里山正露烏龍』の最大の特徴は、茶葉の品質を物語る旨み(まろ味)にあります。6煎、7煎と飲み続け、香りが消えても茶葉の旨みが「まろやかさ」として現れてきます。これは洪銀盛氏の茶葉にしか見られない特徴なのでぜひ体験してほしい味わいです!
★『茶葉』・『栽培方法』全てにこだわればこの阿里山正露烏龍に到達しました!どうぞご堪能下さいませ!! |
商品名:阿里山正露烏龍(ありさんせいろうーろん)
| 生産地 |
嘉義縣竹崎郷 |
| 生産者 |
洪銀盛 |
| 原料品種 |
青心烏龍(せいしんうーろん) |
| 栽培方法 |
MOA検証の全有機栽培(認証No,5502-1-0002)
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| 茶摘の方法 |
手摘み |
| 発酵度 |
軽発酵 |
| 火焙度 |
軽火焙 |
| お勧め茶器 |
素焼きのもの(茶壺など)磁器のもの共にお薦め |
| 茶葉の目安 |
使用する茶器容量の5分の1から4分の1程度 |
| お湯の推奨温度 |
95℃前後 |
お茶を淹れる
目安時間 |
1煎目は50秒前後、2煎目は10秒短く、それ以降は20秒ずつ淹れる時間を延ばしてください。 |
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| 茶葉・茶水・茶底の様子 |
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| 茶葉:丸く粒の大きい茶葉。表面に蝋のような光沢を帯び心地よい香りを放出しています。手のひらにのせるとズッシリした重量を感じる事が出来ます。 |
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水色:阿里山の自然が凝縮されたような、とても透明感のある黄金色です。
茶底:淹れた後には綺麗な『一心二葉』が現れます。軽発酵・軽火焙のため茶葉は緑色を残し、柔らかです。台湾MOA全有機栽培なので食べても安心! |
※写真は3gの茶葉に150ccのお湯を注ぎ、6分間抽出させたもの。(コンテストの鑑定法と同じです)
| 11'春【香味グラフ】 |
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| テイスティング・コメント |
阿里山ので最高と謳われる茶園で作られた烏龍は、今季も充実した姿を見せてくれました。
霧深い茶園でじっくりと養分を蓄えた茶樹が、春の訪れとともに一斉に芽吹くような生命力に満ちた力強く清清しい香り、感動的な清涼感。繊細かつ円やかに広がる充実した旨味。高山茶の最高峰お楽しみいただけます。
お昼前のティータイム、リフレッシュに、読書のお供に。 |
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| 11'冬【香味グラフ】 |
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| テイスティング・コメント |
阿里山に冷たい空気が広がりだした11月、初霜にキュッと引き締まったような鮮烈な高山気・回甘、今季は特に強く現れている甘く濃厚な後味。口に含むと途端に花開く繊細な香りは冬の阿里山烏龍茶の真骨頂!ごゆっくりお楽しみ下さい!
読書などの静かなひととき、ふと一息つきたいときなど身体と心をリラックスさせたいときに最高のお茶。茶請けにはナッツ類、点心ではやさしい甘さの桃まんじゅうなどがオススメ。
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