富豊武夷は、非常に濃厚な香りと味わいから『茶王』の異名をとるお茶です。
富豊武夷の茶葉は温めた茶器へ入れた途端に甘い香りがたちます。このトーンの高い甘い香りが原料である武夷種の特徴の一つです。
茶を口に含めば「甘さ」「渋さ」「苦さ」が交錯した非常に濃厚な味わいの後、やがて舌の奥から甘さが湧き上がってきて口全体に広がってゆきます。この味わいこそ他には見られない武夷種独特の味わいで、古来より茶通を引きつけてやまない『茶王』の魅力だと言えます。
味わいが強烈なために初心者や「清香」好みの方は敬遠されるかもしれませんが、ぜひとも一度は芳醇な香りと舌の上で刻々と変化する味わいをじっくり味わって頂きたい本格派のお茶です。最近ではこのような味わい深いお茶が本当に少なくなってしまいました。店長がこよなく愛するお茶でもあります。 |
商品名:富豊武夷(ふうほうぶい)
| 生産地 |
桃園縣楊梅鎮 |
| 生産者 |
梁金義 |
| 原料品種 |
武夷(ぶい) |
| 栽培方法 |
MOA検証の全有機栽培(認証No,3001-1-0001)
TOPA全有機栽培(認証No,001)
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| 茶摘の方法 |
機械摘み |
| 発酵度 |
中発酵 |
| 火焙度 |
重火焙 |
| お勧め茶器 |
素焼きの茶壺などがお薦め |
| 茶葉の目安 |
使用する茶器容量の5分の1〜4分の1程度 |
| お湯の推奨温度 |
95℃前後 |
お茶を淹れる
目安時間 |
1煎目は50秒前後、2煎目は10秒短く、それ以降は20秒ずつ淹れる時間を延ばしてください。 |
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