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古典烏龍茶で飲茶する
翠玉茶
(すいぎょくちゃ)
 翠玉とはお茶の品種の名前です。1981年に「台湾省茶業改良場」の呉振鐸教授により命名された台湾生まれの新品種で、別名「台茶13号」とも呼ばれています。

 火焙(焙煎)を軽めに抑えた翠玉茶は、
柔らかなジャスミンのような香りと、後口に広がるみずみずしい風味が特徴です。発酵・火焙が軽いので日本茶を飲み慣れている方や、初めて台湾茶をお試しになる方にも好評です。

 また、淹れ置きで冷えたお茶でも美味しくいただけるので食事や休憩時間など、場所を選ばずにお楽しみいただけます。

 
特に食事と合わせる場合には、魚介類を使った料理との相性がよく、料理の美味しさをグッと引立ててくれます。

 お手頃価格の日常茶として、
毎日翠玉茶のやさしい香りを楽しみたい方にお勧めの茶葉です。
商品名:翠玉茶(すいぎょくちゃ)
生産地 苗栗縣苗栗市
生産者 楊敏珠
原料品種 翠玉(すいぎょく)
栽培方法 COAA検証の準有機栽培
茶摘の方法 機械摘み
発酵度 中発酵
火焙度 軽火焙
お勧め茶器 素焼きのもの(茶壺など)磁器のもの共にお薦め
茶葉の目安 使用する茶器容量の5分の1〜4分の1程度
お湯の推奨温度 95℃前後
お茶を淹れる
目安時間
1煎目は50秒前後、2煎目は10秒短く、それ以降は20秒ずつ淹れる時間を延ばしてください。

茶葉・茶水・茶底の様子
翠玉茶:茶葉 翠玉茶:茶葉拡大
茶葉:揉捻(揉み込み)が比較的軽く、翠玉独特の優しい香りが茶葉からもほんのり漂う緩めに丸まった茶葉です。 
翠玉茶:水色 翠玉茶:茶底
水色:とろみを感じるような柔らかい黄色をしています。 まるみが有る柔らかな香りが特徴的。
茶底:
全体的に丸みを帯びているのが特徴である翠玉の茶葉が確認できます。火焙が軽いので茶葉は比較的柔らか。
※写真は3gの茶葉に150ccのお湯を注ぎ、6分間抽出させたもの。(コンテストの鑑定法と同じです)

【香味グラフ】
テイスティング・コメント
茶の深い味わい、香りを満喫できる仕上がり。今季は原料となる茶葉の作柄が極めて良く、翠玉茶の重厚で爽やかな香りと味わいを存分に感じていただけます。ここまで味わい深い翠玉茶の仕上がりはなかなか無いので、蓋椀で贅沢にお楽しみになるのもオススメです!

お口に含むと直ぐ翠玉茶特有のボディの豊かさが前面に立ち、後からまろやかな味わいが広がってゆくので、とても充実感のある飲み応えをお楽しみになれます。
冷やして飲んでも香りが立つので、お食事とも非常に合わせやすいでしょう。
翠玉茶
(すいぎょくちゃ)

春限定生産
 25g 単価  450円 購入数  
 50g 単価  800円 購入数  
100g 単価 1,300円 購入数  
300g 単価 3,500円 購入数  
(300g入り袋)


  翠玉茶で飲茶しましょ♪

 翠玉茶は、生花を想わせる優しい香りと深い味わいを持つお茶なので、海老やゴマを使った点心の美味しさを一層引き立ててくれます。(ご紹介する点心はほんの一部です。お茶との組み合わせはご自由にお楽しみ下さいませ。)
エビクルトン
(20g×5個入り)
単価 398円 購入数  
珍珠丸
(20g×5個入り)
単価 398円 購入数  
海老焼売
(20g×5個入り)
単価 350円 購入数  
蒸し餃子
(25g×5個入り)
単価 750円 購入数  
鯨型海老焼売
(35g×5個入り)
単価 980円 購入数  
胡麻つき海老春捲
(32g×5個入り)
単価 910円 購入数  




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